異文化ペディア

異文化をあらゆる角度から紹介するブログ

中央アジアのうどん・ラグマンがじわじわ来てるかも?

f:id:bnkmnzkgk95:20190815100734p:plain

上の画像はラグマンという中央アジア一帯で食べられている麺料理です。

京王線初台駅から徒歩2分ほどの場所にある「シルクロード・タリム」というお店で食べました。

羊肉とピーマン、パプリカ、インゲン、じゃがいもの入った濃いめのエスニックなスープに、うどんと中華麺の間みたいな麺が入ってます。

ちなみにラグマンの上にあるのは羊の串焼きです。

いかにも中央アジアって感じですね。


僕は中央アジアの料理も非常に気になっていて、

これからも食べ歩いていきたいと思ってます。


さて、ラグマンは中央アジアのうどんと書きましたが、具体的にどこの国なのかイメージし難い方もいらっしゃるかもしれません。

っていうか、イメージ出来ても範囲広すぎて「どこからどこまでだよ!」って感じですよね。


ラグマンは、主に中国のウイグル自治区ウズベキスタンを中心に食されているようで、

他にもカザフスタントルクメニスタンでも食されているようです。


f:id:bnkmnzkgk95:20190815102324j:plain

※外務省ホームページから引用

こんな感じです。地図を引っ張ってきて初めて僕も位置関係を把握したというね。それじゃダメじゃん春風亭昇太


中国のウイグル自治区は、カザフスタン沿いあります。

ここら辺一帯で食されているようです。

ちなみに、中央アジア一帯では羊肉がポピュラーで、ラグマンに入ってる肉も基本的に羊肉ですが、牛肉で代用することもあるようです。

日本人には牛肉の方が食べやすいかもしれませんね。


f:id:bnkmnzkgk95:20190815103628p:plain

ちなみにこのラグマンは「パオ・キャラヴァンサライ」という東中野アフガニスタン料理店で食したものなんですが、羊肉がひき肉で、トマトの味が強いです。非常に食べやすかったんですが、個人的には一番初めに紹介した「シルクロードタリム」のラグマンの方が好みです。

ガッツリ羊肉の味がして、スパイスも効いてるのが良いです。

ただ、初心者?にはキャラヴァンサライのラグマンの方が食べやすいかと思います。

それと、何年か前に孤独のグルメに出てきたみたいです。

両店共に人気店なので、機会があれば是非足を運んでみてください!



って何だか食べログみたくなっちゃってますが。

アフガニスタンのラグマンについてはよく分かりませんが、トマトの味が強いんでしょうかね。

アフガニスタン料理はほとんど未開拓なのでちょっとまだよく分かりませんが。


まぁ、何はともあれ歩いてるだけで体力消耗してしまいがちなこの時期、羊肉たっぷりのスパイシーな麺料理で乗り越えて行こうじゃありませんか。

僕なんて最近寝っ転がってるだけで体力消耗してる気がします(ただ身体が鈍ってるだけ説)。

ラグマン食べて頑張ってきましょ!では。